おおさか識字・日本語センター

大阪府内の識字・日本語に関する指針、計画等


★大阪市「大阪市識字施策推進指針」

だれもが人間として尊重され
だれもがいきいきと暮らし、
だれもが楽しく学ぶ、

「大阪市識字施策推進指針」目指す社会です。
現在でも、差別や貧困により文字の読み書きに不自由している人々や、障害を理由として教育の機会から疎外されてきた人々、韓国・朝鮮人を中心とした在日外国人、中国を始めとする海外からの帰国者等、文字の読み書きに不自由する人々が存在しています。
文字の読み書きに不自由するということは、日常生活を送るうえで、たいへんな不便を耐え忍ばねばならないということであり、人間としての尊厳にかかわる重大な問題です。1990年の国際識字年を契機として設置された大阪市国際識字年推進会議では、この問題の重要性から、全市的な広い視野を持った総合的な取り組みを目指して、本「指針」の策定を行いました。識字施策の推進には、「非識字者」をなくしていく取り組みと、「非識字者」がそのことによって不利益を受けないで、すべての市民が暮らしやすい社会を実現する取り組みの、双方が必要です。また、幅広い市民の方々の協力、ボランタリーな力も重要です。
大阪市としましては、今後とも、本指針に基づき、具体的な識字施策の推進を図り、心豊かな生涯学習社会の実現を目指します。
平成5年10月  大阪市国際識字年推進会議

大阪市識字推進指針(PDF)

大阪市識字推進指針(ワード)

 


 

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