おおさか識字・日本語センター

センターとは



おおさか識字・日本語センターは


2002年に設立して以来、識字・日本語学習の取り組みや方法を集積・提供・発信し、


大阪府内の識字・日本語学習の中心的役割を果たしてきました


日本語の読み書き、会話を学ぶことは基本的人権です

 

識字・日本語の輪を広げ、『誰もが、いつでも、いるからでも、学べる社会』をめざしています

 

 


▪️センターの運営について

2015年度より運営体制が大幅に変更しています

詳しくはこちらをご覧ください。
→http://call-jsl.sakura.ne.jp/web/unei/


▪️センターの7つの機能

 

 

1.相談活動
日本語の文字の読み書き会話を学びたい人、その支援をしている人や教室、行政機関などからの相談に応じています

2.啓発資料の作成・提供
当センターには、啓発冊子、文集、辞書、参考図書など約3000冊の資料があります

3.情報の収集・提供・発信
各教室や大阪府及び、府内の市町村をはじめ、識字・日本語に関する取り組みについて幅広く情報を集め、ホームページで発信しています。ボランティア養成講座やイベントなどの情報もセンターに集約し、効果的に後方することができます

4.教材の作成・提供
地域の教室で使う教材を作成するだけでなく、教材に関する情報を提供しています。

5.調査研究とその成果の活用
地域の識字日本語教室の実態調査、調査内容の情報を発信しています。調査結果から課題を明確にし、より良い取り組みができるよう活用しています。大学や国内外の研究者・研究団体とも連携し、情報発信しています。

6.人材の養成
研修・講座、交流会、シンポジウム、イベントを通して人材の養成に取り組んでいます。各地の講座開催の相談にも応じています。

7.ネットワーク化の推進
地域の識字学級、日本語教室、夜間中学校が参加する交流会を行政担当者とともに運営・開催し、ネットワークを築いて、地域のつながりを深めるしくみをつくり、ネットワーク化を推進しています