おおさか識字・日本語センター

センターの運営について


★おおさか識字・日本語センタ―から重要なお知らせ★再掲

2015年度から、おおさか識字・日本語センター事務所には、職員が常駐していません。

そのため
①おおさか識字・日本語センターのあるHRCビルに来られても、相談、問い合わせ、
 資料の閲覧などには応えられません。
②おおさか識字・日本語センターに電話されてもつながりません。
③おおさか識字・日本語センターの問い合わせメールにもお応えしかねます。

みなさまにはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了解をお願いします。

 


★なぜ2015 年度からそんな運営体制になったの?★
センターは2002年に開設されました。大阪府をはじめ行政からの補助金などで、
識字・日本語にかかわる相談や情報の発信など7つの機能を果たすために、行政との協働で運営されてきました。
しかし、2008年、大阪府財政再建プログラムが発表されると、2009年度からセンターに対する行政からの補助金が
なくなりました。
その後は様々な事業委託や補助などを活用しながらセンターを継続する努力を重ねてきましたが、
ここ数年は専従職員も1人だけという厳しい状況が続いていました。
そして2015年は、今までの方法も限界となり、専従職員が置けない事態となりました。


★これからおおさか識字・日本語センターはどうする?★
私たちは、大阪府識字施策推進指針にもしっかり書かれている「おおさか識字・日本語センター」の役割は
益々増大していると考えています。
そこでボランティアが集い、できることを縮小してでも、センターを継続することを決定しました。

具体的には
①センターのホームページで「教室情報」などを今までどおり提供すること
②ホームページで様々な情報発信につとめること
③行政との各種会議を開き、教室運営者の声を代弁すること
④これからは識字・日本語連絡会との連携を以前にも増して取りつつ、民間団体として活動を展開する

ということを基本とします。
ボランティアで運営しますので、毎日の活動は無理となりました。
細やかで素早い対応はできないかもしれませんが、おおさか識字・日本語センターの灯を消すことなく
守っていきたいと思っていますので、以前にも増したご支援とご協力をお願いいたします。

2015年 おおさか識字・日本語センタ―事務局運営ボランティアチーム